爆笑問題のニッポンの教養
FILE104:「イルカと話す日」
太田光は全くイルカに興味がなさそうでダメダメな回だった。太田は人間にしか興味ないんだろうな。イルカ研究では食えないと吐露している村山教授の話は有用性ばかり追求する世間へのアンチテーゼにも聞こえるが、結局、研究を魅力的なものに見せることも必要なのだろうなと思う。
太田光は全くイルカに興味がなさそうでダメダメな回だった。太田は人間にしか興味ないんだろうな。イルカ研究では食えないと吐露している村山教授の話は有用性ばかり追求する世間へのアンチテーゼにも聞こえるが、結局、研究を魅力的なものに見せることも必要なのだろうなと思う。
カバたちは、乾期には少なくなった水場の中で、ひしめき合って日差しの強い昼間をしのいでいました。昼間の間は、そこでじっとして過ごし、夜になると草を食べに出かけるそうです。しかし、夜はハイエナやライオンたちが小さな子供をねらってきます。小さな子供を身をていして守ろうとする母親カバがけなげです。また、同じような家族愛という点では以下のような場面もありました。
フィレンツェの大理石の聖堂や町並み、繊細な大理石工芸、ボッチチェリやダビンチの美術などなど見るべきものはたくさんあり、とても魅力的な街です。一方、そういった魅力とは別に、「全体を見渡す」という感覚について思うことがありました。それはどういうことかというと...
島国としての日本がテーマでした。16世紀には東南アジアを拠点にヨーロッパ、中国、インドなどともネットワークの中に日本も入っていて貿易はさかんに行われつつあったみたいです。17世紀になって、キリスト教が普及し始めると、徳川幕府は鎖国(isolation policy)を始めます。でもそれは必ずしも....
ローマの街の裏通りのようなところを歩いているのでしょうか。印象的だったのは、ずーっと道をぬけて、地下道のようなところを通って、スペイン階段にでる場面。なぜ印象的だったかというと...
メンバーがかわりましたね。期待大です。新しいメンバー各自の英語の失敗談からはじまりましたが、そういえば英語の失敗談て、みんななんだかそこはかとなく誇らしげに語りますね。かく言う僕も...
日本の文様がテーマです。世界の全ての文明や文化は独自の文様をもっているので、それらはそれぞれの世界の人々が抱いている(潜在的な)イマジネーションの反映でもあるわけで、そういう意味でも大変興味深いテーマですね。そういう意味では言語に近いのかも知れません。美しさに加えてそこには「意味」が伴うからです。
テーマは渡り鳥です。僕の場合、丹頂鶴なんかがまず思い浮かんで、寒いところから暖かさを求めてやってくる鳥というイメージだったのですが、当然なんですが、ツバメもそうですが東南アジアからやってくる渡り鳥(summer visiter)もいるのですね。南方のジャングルのようなところから渡り鳥が来ているというのは何となくロマンチックな感じです。
マルタ島がイタリアの島ではなく、マルタ共和国という国の島なのだということを恥ずかしながらはじめて知りました。番組のサブタイトルが「マルタ島の街々~マルタ~」だったので、マルタって国?と思って調べてわかりました。ここが国として独立していることには歴史的な背景があるのでしょうが、番組で紹介されるマルタ騎士団の逸話などを聞くと、なにか国としての威厳のようなものを感じます。
松本アナウンサーと釈由美子さんが卒業ということで、そういう特別構成になっていました。松本アナも釈さんも感想は共通で、やはり英語そのもののうまい下手ではなくコミュニケーションをいかに楽しくとるかということに意義があると言っていたように思います。